金曜のお知らせ*7月22日号

その一 クラウドファンディング200%達成コースの番組配信

クラウドファンディング200%達成コースの番組配信

宣言してしまったからには…という状態ではございますが、200%達成時に掲げた「番組配信」を本日7/22(金)に行いたいと思います。
何しろ私にとっては初の試みですので、テスト配信に近い形にはなってしまいますが、クラウドファンディングご購入者の皆様は是非お楽しみに^^
限定公開用URL、時間につきましてはご購入者様に直接メールにてお知らせ済みかと思いますので、もしメールが届いていない方はお手数ですがご一報をお願い致します。

https://www.muevo.jp/campaigns/902
その他リターンもろもろに関しましては8月下旬の送付を予定しております。
こちらもお待たせしてしまいますが、しばしお待ちくださいませ。

その二 急遽ライブ追加です!

先日ご好評の内に終えましたワンマンライブ会場にて、急遽ではございますが少しだけ歌います。
今回は通常ライブですので弾き語りのみ、窒息度は低くなりますので安心してお越しくださいませ。笑

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近日中の都内ライブ
7/30(土) 下北沢SEED SHIP
8/1(月) 吉祥寺Star Pine’s Cafe
詳細はスケジュールベージよりご確認ください。
http://miccabose.com/schedule/

その三 ライナーノーツ
3、Me&Creed
アニメ「青のエクソシスト」挿入歌です。澤野さんとのお仕事としては初期の頃で、一緒にライブ出演が出来たのもこの楽曲が始まりでした。ハンドマイクでの歌唱に戻ったばかりだったので、ライブパフォーマンスがまだぎこちなかったのを覚えております…。
そしてこちらも「Mika Type い」バージョンでセルフカバーです。原曲はかなりロック色が強いですが、カバーは広がりのある雰囲気になっております。正に空を飛ぶ気持ちで。
気持ちよさそうに歌ってはおりますが、サビはかなり高いキーなので、私はとても苦しいです。笑
空を飛ぶのも楽じゃないのね。

4、EGO
アニメ「ガンダムUC」挿入歌です。こちらも澤野さんとのお仕事では初期の頃の楽曲なのですが、私の声の一番高いところと一番低いところに挑戦した曲のようで、これ以上レンジの広い楽曲は今後生まれないかと!
レコーディング時は色々な手法で歌えるのですが、ライブとなると1曲丸々つるっと歌わなければいけないのでとても大変です。しかしそのお陰で声の幅も広がり、ライブで何を歌うことになっても怖くなくなりました。
レンジの広さに加えて実はリズムの取り方もかなり難しい曲です。鍛える用にも最適です。
こちらは原曲そのまま収録の許可を頂きました。関係者の皆様、懐が深い…ありがとうございます。

金曜のお知らせ*7月15日号

その一 ワンマンライブ大盛況!!

「Mika Type い」発売記念ワンマンライブ、お陰様で大盛況でございました。
2年に1度くらいのペースでないと開催出来ない「作り込み」ワンマンにて、今回はオリジナルとサントラ楽曲を融合させるという難関ではございましたが、どうにかうまく馴染んだのではないかと思います。
早くも再演希望のお声も頂いておりますので、そちらも考えてみたいと思います。

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その二 レーベルロゴグッズ、通販開始!!

ワンマンライブで発売しましたレーベル設立を記念したグッズの数々、バングルは当日到着というギリギリ感でしたが、笑
多く皆様のお手元にお届け出来て安心致しました。
通販サイトにて販売も開始しましたので、是非お買い求めくださいませ。
金具なしチャームに関してのカスタマイズ案は随時ツイッターにて更新致しますのでご参考までに♪

猫屋敷:小林未郁CD、DVD、グッズ通販shop
http://miccabose.thebase.in/

その三 セルフライナーノーツ

【ウタウワタシ】

1. ətˈæk 0N tάɪtn (Mika Type Version)
アニメ「進撃の巨人」挿入歌です。ボーカリスト’小林未郁’として確固たるものが生まれた、と確信した楽曲だと思っております。
原曲はほぼインストで、進撃の巨人展バージョンは全体にボーカルが入っているのですが、
今回は「Mika Type い」バージョンとしてセルフカバーをしました。
巨人展バージョンを元にライブ時に歌っているフェイク部分も加え、いわゆる歌モノとしてレコーディングしました。ピアノも弾きました!!特に後半の盛り上がりはベートーベンぽくて弾いてて気持ちよかったです。
戦いたくないのに戦わなければいけない憤り、その上で戦うことを覚悟した強さ、のようなものを感じながら歌っております。

2. βios (Mika Type Version)
アニメ「ギルティクラウン」挿入歌です。民俗調の歌い方に初挑戦した楽曲であり、ボーカリストとしての幅が広がるきっかけになった楽曲だと思っております。
自分への浸透率がかなり高くキーも丁度良いので、いつも安定した気持ちで歌えています。
こちらも「Mika Type い」バージョンとしてセルフカバーをしました。ピアノも無理なく自然に弾けました。
前半のラップ調のようなところはライブでいつも歌っています。この流れで収録するのは思えば初めてですね。
私らしさという意味では前半が祭りっぽくなってます。やはり和風なのですね。笑

金曜のお知らせ*7月8日号

その一 進撃祭@東京国際フォーラム 無事に終了致しました。

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1曲入魂の2ステージ、今回も巨人になれましたでしょうか…。朝8時半入りでした。死ぬかと思いました。笑
こちらのベスト、前回の横浜アリーナでのイベント時に着ていたものと同じです。
気づいた方、いらしたかしら^^
ご来場の皆様、歌声を聴いて頂きありがとうざいました。

その二 いよいよワンマンライブです!

チケットが売り切れ、キャンセル待ち予約を受け付け、キャンセルが出て、キャンセル待ちの皆様も全員ご予約を承ることが出来、
なんと美しく落ち着いたのでしょう。さすが私のファンの皆様です。見えないところでも連携取れてます。笑
当日の諸注意につきましてブログ記事に記載致しましたので、ご一読くださいませ。

http://moon.ap.teacup.com/micat/2790.html

そして当日券が約10枚ほど出せることになりました。
条件つきではございますが、是非お越し頂けたら幸いです♪

★当日券
開演10分前からのご入場(18:50)、立ち見

7/9(土) 吉祥寺Star Pine’s Cafe
開場18:00
開演19:00
チケット 前売り3800円+1dr/当日4000円+1dr
http://www.mandala.gr.jp/spc.html

その三 グッズ出来ました!!

レーベルグッズを作りました。自分が欲しいものばかり作っているのでルンルンしてます。
そしてまだ届いてない商品も…!当日突然、販売するかもしれません。お楽しみに。
皆様、是非お手に取ってみてくださいね。(そして買ってくださいね。)

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*(左上)ロゴチャーム(キーホルダー or ペンダントトップ or 金具なし) 1つ2000円
*(右上)ハンカチ 1枚2000円
*(左下)告知用ポスター 1枚500円
*(右下)超限定キーホルダー(ピアノ or ハート 各5個のみ) 1つ2000円

その四 ライナーノーツ

13、桜の園
約7年前の国際芸術祭に出演した時にテーマ「劇作家チェーホフ」に沿って書いた曲です。作品を読んだことがなかったので「桜の園」を読み、インスパイアされて書きました。
ほぼインストになったのはコンテンポラリーと殺陣とのコラボレーション作品だった為、パフォーマンスの時間を確保しようと思ったらこうなりました。
切り倒される桜、崩壊していく家、そしてそこに留まる老僕。もはやラストシーンしか描いていないのですが、笑
散りゆく桜の情景を表現出来たのではないかと思います。
その後、海外でも必ず加えている作品ですが、解釈の幅としては私の楽曲の中で一番広いと思っております。

14、魂
「侍」と呼応するインスト作品です。前回のCDに収録した時はアルバムのまとまりとして短いバージョンにしましたが、
海外でのかむゐさんとのコラボレーションにより「師匠と弟子」の中での重要なBGMとなった為、今回はその尺に合わせて長いバージョンを弾いております。
長さを変えやすいのがインストの良いところかなと思います。

15、ゆびきり
2008年に書き、CDに収録するのは2回目です。今回はパーカッションとウッドベースが少しだけ入り、前回ともまた違う方向性になったかと思います。
この曲を書いたきっかけは忘れもしない、自殺に関するドキュメントを観た時です。目の前に自殺しようとする人がいたら、どう止めるのが的確なのか。あなたの親やあなたの友人が悲しむから、ではなく、「わたしが、悲しい」という感情をちゃんと伝えろ、と。それは自殺を止めることに限らず大切なことだと感じました。
‘わたし’ が ’あなた’に対峙する、ということ。向き合うこと、伝えること、受け入れること、そしてその上で傷つく覚悟も持つこと。
この曲を書いてからそれがずっと私の楽曲作りや人付き合いのテーマになっています。

因みに…結婚式で歌ってくれと良く言われます。曲を書いたきっかけはその場では絶対に言えません。笑

金曜のお知らせ*7月1日号

その一 ワンマンライブ、キャンセル待ち予約受付中!

お陰様で発売記念ワンマンライブのチケットが売り切れました。
が、追加のお席やキャンセルが出る可能性もありますので、現在キャンセル待ち予約を受け付けております。
今回はひとりぼっちで紡いでゆく「作り込み」ワンマンです。窒息してください。ふふふ。

7/9(土) 吉祥寺Star Pine’s Cafe
開場18:00
開演19:00
チケット 前売り3800円+1dr/当日4000円+1dr
http://www.mandala.gr.jp/spc.html

その二 レーベルグッズ、製作中!

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どうにかこうにかワンマンライブに間に合わせようととても焦った結果、全て揃えば5種類のグッズが出来ます。笑
どれが間に合うかはまた来週のお知らせにて…。
一つはマレーシアで勢い余って作った超限定キーホルダー、各2000円で販売です。
こちらは追加生産が出来るか出来ないか不明なので、今の内に是非。(もしかしたら8月以降に入手出来る…かも!?)

その三 サントラ参加情報!

先日発売されました澤野弘之さんのCD、の、初回限定版に特典DVDが付いております。
昨年出演した[nZk]003より、ワタクシの歌唱姿が5曲分収録されておりますので、是非ご覧あれ。
この5曲、戦ったり笑ったり何かを召喚したり、、笑
今回は特に色々な表情を見て頂けるかと思います!

4. βios / Before my body is dry
5. ThreeFiveNineFourε
15. at’aek 0N tαitn
20. Song of..
21. Perfect Time

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SawanoHiroyuki[nZk] 「Into the Sky EP」
ソニーミュージック
SECL-1890~1891 / 2,037円(税抜)
2016.06.29 release

その四 ライナーノーツ

11、糸蘭-タガイニワスレナイ-
こちらも主宰する「懐石シリーズ」にてコラボレーションをイメージしながら作りました。初セルフプロデュースアルバム「糸車」に収録し海外の教会で歌ったこともあります。「殺してください」という歌詞を教会で歌うという異質さに少しだけワクワクしました。うふふ。
コラボレーションの時はとても強い侍が戦い疲れてボロボロになったところを、得体の知れない少女が翻弄し糸でグルグル巻きにするという演出です。思えばその前の懐石シリーズでも和紙で自分を巻いてもらったり、「糸車」レコ発イベントでも赤い糸でグルグル巻きにしてもらったり、私はどうやらグルグル巻きが好きみたいです。笑
物凄く人気がある曲かと言われればあまりその声は聞かないのですが、私としては特に思い入れの深い曲です。

12、せむし男の恋
国内外で特に人気の高い曲になりました。作ったのは2006年、思えばずっと歌い続けているのですね。
自分によっぽどの自信がある人以外は何かしらのコンプレックスを抱えて生きているものだと思います。それは内面も含めて自分でも嫌悪するような醜い部分。
そこに卑屈になるのではなく、そういうところがあるから自分は受け入れてもらえないかもしれないけれど、好きになった人にはせめて幸せになって欲しい、という「純な愛情とはなんぞや」と考え曲を書きました。
楽曲にする時は分かりやすいアイコンとして、世の中では醜いとされているせむし男に登場してもらいました。自粛用語らしいですけどね。そもそも差別用語だとか出来てしまっている時点でそこが一番人間の醜い部分だと思いますけれど。
話が逸れそうなので、この辺で。笑

金曜のお知らせ*6月24日号

その一 「Mika Type い」発売!

兼ねてよりしつこくお知らせしておりました2枚組アルバム、しっかり仏滅に発売されました。
噂によりますとアマゾンなど通販サイトで売り切れ続出、
店頭販売ではタワーレコード新宿店にて展開して頂き、発売日のお昼には既に在庫の半分がなくなり次の日には売り切れたとのこと…皆様、ありがとうございます。
週末には入荷されていると思いますので、引き続きお時間のある時は新宿タワレコまで走ってください。笑

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*発売記念ワンマンライブ「タマシイノハナシ、ウタウワタシ」、お陰様でソールドアウトとなりました。
現在キャンセル待ち予約を開始しております。
また7/3(日)以降、追加席が出る可能性がありますので、キャンセル待ち予約の方からご案内させて頂きます。

7/9(土) 吉祥寺Star Pine’s Cafe
開場18:00
開演19:00
チケット 前売り3800円+1dr/当日4000円+1dr
http://www.mandala.gr.jp/spc.html

その二 MV「せむし男の恋」、撮影開始!

クラウドファンディングにて制作費を支援して頂きましたMV撮影、しっかり始まっております。
私のシーンはほぼ撮り終えましたが、何といってもキモはかむゐさんの物語部分。
こちらはスケジュールもさることながら、天候に左右されそうな予感大です。(私の雨女っぷりがどう出るか。。)
裏話が数多く飛び出すかと思われますので、今後の動向見守ってくださいませ!

3 photo by 石澤知絵子

監督:永芳健太
撮影:Rickey篠田
出演:小林未郁/剱伎衆かむゐ(島口哲朗、佐藤有、阿知和和伸、市川茂樹 他)/奥野亮子

演出、振り付け:島口哲朗(剱伎衆かむゐ)
指導、補佐:松村裕美(剱伎衆かむゐ)
監修:小林未郁

スチール:石澤知絵子
ヘアメイク(小林未郁、奥野亮子):澤田史
*関係者、スタッフの皆様、まだまだ増える予定です*

その三 セルフライナーノーツ
9、手毬唄
主宰する「懐石シリーズ」の中で生まれたインスト楽曲です。
私自身が生粋の日本人のせいなのか、いわゆる和メロというものがすんなり出て来る気がします。コラボレーションをしながらさらりと出て来た、なんとも安産な曲です。
収録するのは初めてなのですがピアノ以外にも音を重ねたかったので、以前から多用しているアコーディオンと小さい木琴、そしてスタジオに置いてあった古いオルガンを即興で入れてみました。
異世界に迷い込んだような雰囲気になっていたら嬉しいです。

10、女の幽霊
この曲もライブハウスの企画から生まれました。そのライブハウスでのコンピレーションに一度収録をしましたが、
今回は絶妙に別バージョンで録り直してみました。「手毬唄」からも繋げたかったので古いオルガンをこちらにも入れてみました。
幽霊になってでも愛する人を待ち続けるという女目線で作りましたが、男が女の幽霊を待っているという解釈も出来るかもしれません。皆様はどちらの情景が出て来ましたか?
曲を書いた当時はすごく体調を崩していてベッドの中でぼんやりしながら書いたので、もしかしたらどこかの女の幽霊が私にこの曲を書かせたのかもしれません。
なんてね。